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2021-03-09 12:00:00

 皆様

 現在、開かれている「第204回通常国会」では内閣提出予定の法律案と要旨が示されています。

 環境省の法案は合計4本。

●瀬戸内海環境保全特別措置法の1部を改正する法律案

 要旨:瀬戸内海における生物多様性及び、生産性確保を図る為の法律改正

●プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案(新法)

 要旨:国内外におけるプラスチック使用製品の廃棄物をめぐる環境の変化に対応して、プラスチックに係る資源循環の促進等を図るため、市町村による再商品化並びに事業者による自主回収及び、再資源化を促進するための制度を創設する。
 プラスチック製品の廃棄物の排出の抑制等の措置を講ずる。

 

 

pdf プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案概要.pdf (4.25MB)

pdf プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律案.pdf (3.03MB)

=>市民団体が対案を発表

●自然公園法の一部を改正する法律案

 要旨:国立公園等を保護しつつ、地域の主体的な取り組みによる利用の増進を図るため、質の高い自然体験活動の促進または、利用拠点の質の向上のための協議会の設置等、利用のための規則の強化等の措置等々を目的とした改正案

 審議会リンク先:自然公園制度のあり方検討会(令和元年度)

●地球温暖化対策の推進に関する法律の1部を改正する法律案

 要旨:脱炭素社会の実現に向けた対策の強化を図るために、脱炭素社会の実現党の地球温暖化対策の推進にあたっての基本理念を新たに定める。
 地方公共団体の実行計画の記載事項の見直しなど。

 となっています。

 ※衆議院の「第204回国会 議案の一覧」も参照下さい。参議院は、こちら

pdf 提出予定法案一覧-20210118105800139.pdf (6.11MB)

 


2021-03-07 08:59:00

今日の東京新聞の記事と共同通信の井田さん掲載の記事です。

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2021-03-05 10:47:00

皆様

共同通信の井田さんが執筆された書籍の紹介です。

次なるパンデミックを回避せよ~環境破壊と新興感染症~

次なるパンデミックを回避せよ

【抜粋】
森林破壊、温暖化、野生動物食、ペット取引、食糧開発…。
人間が引き起こしてきたさまざまな環境問題が、新型コロナをはじめ、近年加速している動物由来感染症のパンデミックの背景にある。
その関連性を、著者自身のルポや最新の研究報告、識者の発言を交えて解き明かし、過去の教訓を踏まえて正しい未来を作り直す術を提言する。

是非、ご一読を!

 

 


2021-02-22 21:44:00

ナショナルジオグラフィックから「絶滅危惧種クロアシイタチのクローン誕生、30年以上前の細胞から、保護に光」と題して配信された。

記事には「北米唯一のイタチ科の在来種であるクロアシイタチの保護にとって、画期的な出来事と言える」としている。

しかし、絶滅危惧種に対するクローン技術は、世界的にルールが決まっているのだろうか?

このようなことが常識化すると今後の野生生物の保全に大きな影響を与えかねない。

生物多様性条約に批准していないアメリカも生態系を保全するためにどうあるべきか、同条約を批准して種の保全のあり方を世界と共通認識で進めるべきではないだろうか?

 

 


2021-02-22 21:19:00

本日、NGOが共同で「脱プラスチック戦略推進基本法(案)」を策定し、環境副大臣に面会し提出してきました。

こちらは、野鳥の会のサイトに掲載されたもの。

こちらは、WWFジャパンの報道「WWFインターナショナル事務局長、プラスチック汚染解決のための新たな国際協定発足への支持を日本政府に要請」


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