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2020-04-25 18:49:00

感染症と生物多様性

 感染症(新型コロナウイルス)のパンデミックは、地球環境全体を揺るがす大問題となっています。

 爆発的な人口増加と経済優先の政策から大規模な森林開発が進んでおり、人と動物、更には微生物と生態系に異変が生じ、地域感染症が瞬く間に世界に拡散しています。

 感染症の感染源となる動物が多くの場合、野生動物であり、生態系と密接に関連している特徴があります。

 感染症と生態系や生物多様性の在り方をしっかり検討して次の世代に引き継ぐ為にもグローバルな目線で外観しなければなりませんね。

 様々な国際条約や国際的な組織が感染症問題や健康問題の指摘をしています。

 日本国内でも様々な法制度や施策がこれから展開されると思います。

 生物多様性国家戦略でもグローバルな目線で、野生生物だけに起こる感染症も含めて、地球環境のパラダイムシフトへ発展して欲しいと願うばかりです。

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