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2021-02-22 21:44:00

ナショナルジオグラフィックから「絶滅危惧種クロアシイタチのクローン誕生、30年以上前の細胞から、保護に光」と題して配信された。

記事には「北米唯一のイタチ科の在来種であるクロアシイタチの保護にとって、画期的な出来事と言える」としている。

しかし、絶滅危惧種に対するクローン技術は、世界的にルールが決まっているのだろうか?

このようなことが常識化すると今後の野生生物の保全に大きな影響を与えかねない。

生物多様性条約に批准していないアメリカも生態系を保全するためにどうあるべきか、同条約を批准して種の保全のあり方を世界と共通認識で進めるべきではないだろうか?