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2021-01-21 22:58:00

 皆様

 

  「再生可能エネルギーの適正な導入に向けた環境影響評価のあり方に関する検討会」が設置され、検討が開始されました。

 開催要領には「脱炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの更なる導入を促進する必要がある。環境への影響を未然に防止するとともに地域の理解の下で、再生可能エネルギーの最大限の導入を円滑に進めていくために、環境影響評価制度の重要性は高まっている。そうした中で、昨年12月1日に内閣府特命担当大臣主宰で開催された「再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース」において、環境影響評価法の対象となる風力発電所の規模要件等に関する課題が指摘され、迅速に措置することも求められている。こうした背景を踏まえ、本検討会では、環境に配慮した再生可能エネルギーの適正な導入に向けた環境影響評価のあり方について検討することを目的とする。」と明記されています。

 再生可能エネルギーの導入は、必要なことと考えますが、生物多様性保全との適正なバランスが担保されるのかが大きな課題です。

 今後のこの検討会の進捗を踏まえながら意見を出して行きたいと思います。

リンク先

再生可能エネルギーの適正な導入に向けた環境影響評価のあり方に関する検討会

第1回:再生可能エネルギーの適正な導入に向けた環境影響評価のあり方に関する検討会