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2020-06-04 10:15:00

 皆様

 28年前の現在、地球は、大きな胎動を始めました。
 環境と開発に関する国際連合会議は、1992年6月3日から14日にかけて開催され、国際連合の招集を受けた世界各国や産業団体、市民団体などの非政府組織 (NGO) が参加しました。世界172か国(ほぼすべての国際連合加盟国)の代表が参加し、協議資格(英語版)を持つNGOの代表約2400人のべ4万人を越える人々が集う国際連合の史上最大規模の会議となり、世界的に大きな影響を与えました。
 28年前の現在、つまり1992年6月3日から14日まで、日々、何が議論されたのでしょうか?

 ブラジル・リオデジャネイロで国連環境開発会議(地球サミット)開催

 地球サミット(環境と開発に関する国連会議)開催、環境庁長官出席(3日~14日、リオ・デ・ジャネイロ)
 地球サミット 全体会合・政府代表演説(1992/6/3~11日)
 地球サミット ジャパンデー(1992/6/4)
 環境庁長官、地球サミットにおいて政府代表演説(1992/6/5)
 地球サミット 102か国の首脳による円卓会議開催(1992/6/13)
 地球サミットにおいて、我が国が、気候変動枠組条約・生物多様性条約に署名 (1992/6/13)
 地球サミット(最終日全体会合)において、リオ宣言、アジェンダ21、森林原則を採択して閉幕(1992/6/14)

 

 開発による脅威から感染症という脅威へ地球は変化しています。